スペイン語は日本人にとって、あまり馴染みのない言葉かもしれませんね。けれど、スペイン語と言う言語は、実はスペインだけでなく、南アメリカから北アメリカまで広がっていて、今では3億数千万人が話す言語となっているのです。そんなスペイン語ですが、実際にスペイン語の学習をしていた方に聞いてみると、動詞の活用で挫折したり、あきらめてしまったりした方が多いようです。スペイン語の動詞は時制、及び、人称で変化していきますので、英語よりはるかに複雑で特に難しいとも言われています。文法部分で挫折してしまっても、それは仕方のない事だとも言えるでしょう。ただ、実際には、スペイン語を話せる方でも頻繁に使う動詞や現在形はともかくとして、全部の活用形を覚えている訳ではないそうです。正しいスペイン語を書く必要がある場合には、スペイン語を母国語としている人でさえも、活用表などを使ってきちんと調べて確認しているのだとか。そう言った事からも、まずは文法から理解しなくては、と堅苦しく考えない方がいいかもしれませんね。分からない時にはその都度調べるようにして、少しずつ身に付けていけばいいやと言った考え方で良いのではないでしょうか。語学の勉強は楽しくなければ続きません。とりあえず難しい文法の事は気にせず、暗記している日常会話が正しい発音で話せる程度になるよう、気楽な気持ちでスペイン語とお付き合いしてみて下さいねー